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アメリカのニューメキシコ州への旅

2002年3月26日~4月6日まで12日間(移動で往復2日かかるので正味は10日間)
アメリカのニューメキシコ州に行ってきました。

アメリカン航空でダラス経由で、まずは友達が住んでる、『アルバカーキー』へ。
アルバカーキーは小さな空港なので国内線しか飛んでなくて直接国際線では行けないのです。
アルバカーキーは田舎の小都市といった感じで、大きなショッピングモールや大学があります。
アンティークモールがたくさんあって、見てまわっておもしろかったです。

それから、宮沢りえの写真集で有名になった『サンタフェ』に行ってきました。
サンタフェには、画家のオーキフの美術館とかがあって、観光地です。
レンタカーで回ったのですが、初めてのアメリカでの運転、左ハンドル、右側通行、英語の標識などなど、戸惑うことばかり。レンタルしていきなり、ハイウェイーに乗っていったので、ほんと怖かったです。ハイウェイーではだいたいみんな80マイル(128キロ)くらいだして走ってるので、日本でそんなスピードだしたことなかったので、ハンドルを持つ手に力が入りました。

オーキフの生家がある『アビキュー』という所にもいってきました。これといって何もない所だし、オーキフの生家はまだ観光シーズンでなくて閉まってのですが、とてもいいところでした。
近くの『ゴーストランチ』に行くと、一面広がる荒野でとても感動しました。
『タオス』という所に行って、橋の上からみれる渓谷を見に行ったのですが、地面がぱっくり割れててそこが深くて橋を渡るのが、怖かったです。

アコマの『スカイシティー』という標高の高い空の近いところに、今も住んでるインディアンの村も見に行きました。ほんと、空が近かった。

 『キャニオン・デ・シェイ』という、ひたすらつづく渓谷にも行きました。ここは谷のぬかるみをジープツアーで、まわるのですが見渡すかぎりの切り立つ大きな岩に圧倒されました。
また、岩の上の方から見た、夕日に照らされる岩がほんと美しかったです。

ちょっと、遠いので行こうかどうかまよったのですが、ユタ州の有名な『モニュメント・バレー』にも行ってきました。
ほんと、西部劇を見てるような大きな岩が立ち並んでいてすごかったです。

道をただ車で走ってるだけでも、どこまでも広がる荒野、ひたすらまっすぐな道
ほんとアメリカの大きさを感じる旅でした。

田中ひろみ

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